BMW・X4に対抗!! メルセデス・ベンツの新たなるSUVクーペ、GLE Coupe

メルセデス・ベンツが同社初となる「SUVクーペ」の新型車「GLE Coupe」を日本市場に導入しました。価格は890万円から1780万円までです。

 

永遠のライバルであるBMWのSUVクーペ・X4に対抗する形でデビューしたGLEクーペはスポーティーな走りを念頭に開発され、威圧感溢れるフロント周りと滑らかでスマートな傾斜のリヤゲートを持ち、SUVのダイナミックさとクーペの優雅さを併せ持ったクロスオーバータイプです。

 

エンジンには3.0LのV型6気筒ディーゼルターボと、3.0L・V6と5.5L・V8のツインターボのガソリンエンジンの3種類を備え、トランスミッションは7速または9速のオートマチック、駆動方式は全グレードで全天候型4WD「4MATIC」を採用し、路面状況を選ばず最適の安定した走りをもたらします。

 

モダンでラグジュアリーでスポーティーな車内空間には、8インチの大型ディスプレイを備えた統合システム「COMANDシステム」を搭載し、カーナビ機能から走行状況の確認まで幅広く対応しています。後部座席は大人がゆったりくつろげる広々とした足元空間が用意され、スイッチひとつで自動開閉するEASY-PACKテールゲートの向こうには最大1,720リッターの大容量ラゲッジスペースが確保されています。

 

だんだんSUVがほしくなってきてしまいました。それで思い切って今の車がいくらくらいするのか名護市車買取.comで査定をしてみたらなかなかの買い取り価格がつきました。

 

三菱自動車の今後はどうなるんですかね

三菱自動車の燃費偽装事件が世を賑わせています。

実際問題として、カタログスペックの燃費と実際の燃費の差なんて多くの自動車ユーザーにとっては当然のことであり、大騒ぎをするほどのこととは思えません。

しかし燃費データの改竄は長い間行われていたようで、擁護することは出来ません。三菱自動車の隠蔽体質はものすごいものですよね。

今後、三菱の車と言うだけでどんなに高燃費の車を作ったとしてもユーザーからの信頼を回復するのは難しいのではないかと思います。

そこで思ったことなのですが、これからの三菱はかつての名車を復刻していくって言うのはどうでしょうか。

今でもランエボ(ランサーエボリューションシリーズ)などは中古で高額で取引されています。

GTOのようなモンスタースポーツもまだまだ人気があります。

エコカーが幅を利かせるこのご時世に「燃費?何それ、おいしいの?」みたいな態度で燃費なんか気にしないスーパースポーツをどんどんと出していくのです。

大量に売れることは無いのかもしれませんが、絶対にニーズはあると思うんですよね。

もう普通の車を作ってもまともに売るのは大変でしょうからこれくらい振り切ってみたらいいんじゃないかなと思います。

とりあえず、ランエボとGTO、FTOあたりをもう一度作ってくれると良いなあ、なんて思ってます。