アクセラ、CX-3など新しいデザインコンセプトで大躍進中のマツダ

ここ数年のマツダは、~魂動デザイン~というコンセプトのもとで魅力的なモデルを次々と発表しています。この~魂動デザイン~とは、「クルマを単なる鉄の塊ではなく生命感を感じさせるものにしたい」というマツダが打ち出したデザインコンセプトです。

2012年より始まった「魂動デザイン」が最初に投入されたのは、ミドル・タイプのSUV「CX-5」です。エンジンは、2.2リットルのディーゼル、2リットルと2.5リットルのガソリンエンジンを揃え、4WDはディーゼルと2.5リットルのガソリンモデルに設定されました。

その後、セダンタイプとステーションワゴンタイプの「アテンザ」が発売され話題を呼びました。内装や外装はさらに磨きがかかり、一段と所有欲を満たしてくれるものとなったのです。エンジンは、2.2リットルのディーゼル、ガソリンエンジンは2リットルと2.5リットルが用意されました。このモデルでは、4WDと6速MTにディーゼルを設定しています。

翌年になると、第三弾の魂動デザイン、「アクセラ」が登場。4ドアセダンと5ドアハッチバックがあり、圧倒的な美しいデザイン打ち出しに成功しています。こちらもディーゼルは2.2リットルで、ガソリンエンジンは1.5リットルと2リットルが用意されました。

第四弾は2014年、マツダの主力車である「デミオ」で、クラス唯一のクリーンディーゼルを搭載し「日本カーオブザイヤー」を受賞。エンジンは1.5リットルのディーゼル・ターボと、1.3リットルのガソリンエンジンです。エンジンを問わず4WDを選択できるようになり、MT、グレードなど選択肢が広がりました。

魂動デザイン第五弾は2015年に登場したコンパクトSUV「CX-3」です。デミオをベースに随所をアップデートさせクラスを超えた性能を実現している。エンジンは1.5のディーゼル・ターボのみですが、すべてのグレードに4WDをラインナップしています。

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高い走行性能や、美しさをとことん追究したデザイン。購入しやすい価格設定もマツダの躍進に繋がっていると言えます。

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